Dynastic Records
Emerging music to and from Tokyo

Dynastic Artists

2000年より楽曲制作開始。トラックメーカー&ラッパー。独自のラップミュージックで地元広島のオーディエンスを魅了。1997年より活動を開始したDJグループ、ZANKYOのメンバーでもある。その他、バンド参加やDJとの共演も多数。

Cheryo & The Berovolas

11歳でギターを手にしたCHERYOは13歳でバンド活動をスタート、22歳でTHE BEROVOLASを結成。世界各国を旅し、その土地から得たインスピレーションを独自のスタイルに結実させたオリジナリティ溢れる楽曲を多数発表。社会問題にも関心が深く、ストレートな歌声と骨太な演奏で愛と平和のメッセージを送り続けている。

「HALLELUJAH JAMB0」はアフリカで現地のミュージシャンとセッションライブをしながら作った曲。音楽.人間には国境がないという想いを伝えている。

Hope (ft. Mon and Shirin)

HOPE ... Neotechniqueレーベルのアーティストとして活動中。主にテクノ、ハウス、ニュー・スクール・ブレイクスを制作。東京、横浜を中心に活動し、演劇舞台への楽曲提供や、レイヴ等でも活動する。

MON ... HOPEの弟。バンド「Funkamental」でもMCとして渋谷を中心に活動。ヒップホップが畑ではあるが、彼のユニークなスタイルは、レゲエ等他ジャンルの影響も受けている。

SHIRIN ... パフォーミングアーティスト。イラン、ブラジル、オーストラリア、日本と多様なバックグラウンドを持ち、現在は日本で活動。今回の収録曲では詩の執筆および朗読も担当している。

JMC & Company

2004年に活動を開始。主に東京のアンダーグラウンドで活動。「Anti War」はこのプロジェクトの為に作られた。世界各地で起こっている悲劇が報道される度に感じた怒りと虚しさから生まれた曲。

ナビィ(広島出身)とナーグシクヨシミツ(沖縄出身)沖縄の影響を受けながらROCK ファンク レゲエ ソウル ワールドミュージック等の要素をとりいれた音楽性を持ち、 琉球弧の島々で圧制を跳ね返し歌い継がれる島唄を歌い継ぐ男女二人組。

★ 『シャローム サラ-ム』について。
シャロームはヘブライ語で平和、サラームはアラビア語で同じく平和という意味。2000年ピースボートで、パレスチナ人のラミとイスラエル人女性ケレンが出会った。二人は初めはけん制しあっていたが、少しづつお互いを知り理解し友情を深め『シャローム サラ-ム』という、このうたの元になるうたを作った。彼らが『出会い』や『友情』ではなく『平和』をお互いの母国語で一緒に歌う事に深い意味と意義を感じ、その場に居合わせた事を幸せに思った。この事を広めたい!! そして寿[kotobuki]の『シャローム サラ-ム』は生まれた。

KP

KP: Korean Power, Korean Pride, Korean Peopleの意味。日本で生まれ育ち、Koreaのルーツをもつラッパー2人組ユニット。

★ Liyoon(リユン)1982/1/18東京生まれ。
英国で過ごした中学・高校時代、ラップでの自己表現に興味を持ち自ら詩を書くようになる。2001年に帰国し、大学の教授の紹介で今の相方Funiと会い、KPを結成。

★ Funi(フニ)1983/5/6神奈川県生まれ。
父親が在日コリアン2世、母親はニューカマーという環境で育った。表現することが好きで、始めてラップしたのは中学2年生の頃。知り合いからLiyoonを紹介され、意気投合してKPを結成する。

Quante Jubila

PLAYレーベルのA&R ディレクター Jeff Hammondと松本卓也のユニット。JeffはYOUNG JEFFとして10年以上のクラブDJキャリアがあり、2000年にPLAYレーベルを立ち上げた。松本はジャズバンド(ダブルベース)、ダブバンド、ハードコアバンド(ベースギター)で経験を重ねてきた。

1998年、クラブで出会いQUANTE JUBILAとして一緒に曲作りを始める。2003年、PLAYレーベルよりファーストアルバム(「QUANTE MUSICA」) をリリースした。

「PAX AMERICANA」はそのアルバムからの曲。ダークなファンクで、イラク・アフガニスタンで“テロとの戦い”という誤った戦争を始めたアメリカに対する批判を暗にこめた曲。PEACE NOT WAR JAPANのために新しいバージョンを制作した。

Raw Rec

ヒップホップ&ダンスをミックスした女性3人のユニット。メンバーは作詞、作曲、サウンドプロデュースを務めるメインボーカルえりん、ダンスサイドの冥、アライジャ。数多くのコンピレーションアルバムへの楽曲提供を経て、2004年にデビューシングル「RAW-REC! Who !?」をリリース。

トラック制作は、Jay-ZやRUN DMCとも共演したPete Miser(ピート・マイザー)にRAW RECのデモテープが渡ったところからスタート。えりんのオリジナリティ溢れる歌声を気に入ったPeteの手によりトラックがリコンストラクトされた。

2005年2月、彼女達の音楽へのひたむきな姿勢が詰め込まれた1stアルバム「だまってアタシについてこい」をリリース。現在は都内近郊を中心にライブ活動中。

琉球アンダーグラウンドのメンバー、キース・ゴードン(Keith Gordon)とジョン・テイラー(Jon Taylor)は1998年に沖縄で出会い、すぐに伝統的な琉球音楽への愛情と様々な音楽的影響、エクレクティック(折衷的)なビートを融合させるようになる。彼らは東京のRespect Recordsで3枚のCDをリリースしており、最新作「Ryukyu Remixed」では前2作からのトラックのリミックスをフィーチャー。リミキサーにはDa Lata、Kid Loco、 Karsh Kale、 Bill Laswell 、そしてJunkie XLといったアーティストが顔を揃えている。現在は2006年春の新作リリースへ向け多忙に活動中。新作では沖縄で活動するアーティストよなは徹(Toru Yonaha)や内里美香( Mika Uchizato)、その他の新星琉球シンガーとのコラボレーションを行う予定である。

このコンピレーションでは、アルバム「Mo Ashibi(毛遊び)」からシングルカットされた、喜納昌吉(Shokichi Kina)の「花」のカバーのダブバージョンを聴くことができる。喜納氏は琉球音楽におけるカリスマであり、「花」は彼の楽曲の中でも最も良く知られ愛されている曲。世界平和の「花」が大きく開くようにという、氏の平和へ向けての強い希望が表現されている。

Unused (ft. Nao)

広島地底音人間コミュニティー。広島のアンダーグラウンドシーンで古くから活動していた、TASHIMA, NAKAMURA, SHIGE で結成。

JUZU a.k.a MOOCHY率いるNXSのREMIX依頼(2002年発売)を期に活動を本格化し始める。その後、KZ、Doikel、Kut Operator が加入し現在の形と成る。

結成当初からDUB/REBEL/ANTI/DOPE精神で地元でのライブ、イベントに出演し、MAD PROFESSOR、LEE PERRY、REBELFAMILIA、GOTH-TRAD、NXS、THA BLUE HERB、1945 (kuranaka) などの広島公演をサポート。

各メンバーのバックグラウンドが全く異なるため、彼らの音楽は独特の空気を持つ。しいて例えるなら 地下水脈の轟音と現世の混沌をノイズに乗せる TRIBAL BEAT と HIP HOP MANNER。

現在、中心人物の "TASHIMA a.k.a King Bass" が東京在住の為、ライブ数は減っているが、虎視眈々と次なる展開を思案中。必然的に集結した唯一無二の音楽細胞集合体。

こうのなおは、広島に拠点を置くフリーのカメラマン。隔月発行のバイリンガル雑誌「PEACE」を創刊、編集を行っている。まもなく創刊三周年となるこの雑誌では今後、「平和都市」における平和の意味についてさらに追求し、広島周辺で活躍するアーティストや音楽家、各イベントなどを紹介していく予定。